施設案内

栄養科

味にも見た目にもおいしい食事で患者様の病気療養をサポートします

栄養管理はすべての医療の基本であり、栄養管理なしに、患者様のQOL(生活の質:Quority Of Life)の向上はありえません。

当院では、入院時に患者様の栄養状態を把握するため、栄養ケア計画書を作成しています。患者様の栄養状態を医師や看護師など多職種共同で栄養管理に従事しています。

【 栄養科基本方針 】

  • 味にも見た目にも美味しく、患者様に喜んで頂ける食事を提供すること
  • 患者様に安心して召し上がって頂くため、安全性と衛生管理の保持に努める

栄養科の業務

栄養科は、管理栄養士2名、栄養士1名、調理師3名、調理従事者4名の総勢10名で構成しています。

栄養科の業務は大きく分けて、栄養管理と給食管理の2つからなります。この2つの業務を上手く機能させることにより患者様の健康回復、病気の治療に貢献できるよう努めています。

介護療養型病院に入院中の患者様におきまして、食事は楽しみの1つであると心得ております。また食事は治療の一環であるため、患者様の病態に応じた献立を作成し、真心を込めて調理しています。

食 事

患者様には毎食食堂談話室にて楽しく食事をして頂いています。

形態別の提供

適宜(普通)、一口大、きざみ、極小きざみ、ミキサーの6形態。
咀嚼、嚥下が困難な患者様にも食べやすい食事を提供します。

また料理に適した温度で召し上がって頂けるよう温冷配膳車を使用しています。

イベント食

毎年10月~4月の間で1回/月、お寿司の日としてお寿司の盛り合わせをお出ししています。また、季節の食材を使用した料理や、病院の行事毎に手作りおやつを提供させて頂いています。

病院行事おやつ
1月初詣ぜんざい
2月節分祭白玉団子
7月七夕会スイカゼリー
9月敬老会紅白饅頭

この他にも、3月に散らし寿司、5月に柏餅、9月に赤飯などを提供させて頂いています。

個別対応

食物アレルギー、嗜好による禁止食など可能な限り個別に対応しています。

おやつ

毎週月曜日と水曜日の15時に手作りおやつをお出ししています。

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